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真空管についての噂、迷信、怪しい情報について

真空管についてマニアと呼ばれる方はたくさんいらっしゃいます。

当サイトにも海外からアクセスいただき、翻訳されてご覧になってる方もいらっしゃる様でありがとうございます。

1.NOS (New Old Stock) 管について

マニアと呼ばれるほとんどの方はNOS (New Old Stock) 管に高額を掛けて手に入れていらっしゃるようです。

このNOS管の良いところはどんなところか・・・?
私は実のところは解りません。(笑)

『枯れた音が良いよね』とか、『これでしか出ないのだよ~』
といわれる事がありますが、
私達、技術者にとって、真空度のあまり良くない古い管をご使用になられる
事を逆に勧められないという事でもあります。
(一部の稀少管を除きます)

こういった事を書くと商売の邪魔をするな!と
お叱りを受けるかと思いますが、ヤフオクでRCAのジャンク品が
¥10000で取引されていたりする現状をみると、
『それは危険です!』と言わざるおえないのです。

真空度の落ちた真空管の音が良ければ、いろいろといじるとそれなりの音ができるものです。

エドワードヴァンヘイレンの大ファンである私は、彼のサウンドに近づける為、もう30年以上前の話ですが、海外のインタビュー等を参考にバイアスをいじったり、メチャ重いスライダックを当時通っていた高校から無断で借りてきて(ごめんなさい)電圧を上げてみたりと・・・

いろいろと試行錯誤しておりましたが、ある時、楽屋で指ならしに
ヤマハのトランジスタアンプで彼が弾いている音を聴き、愕然としました。

そう、どんなに試行錯誤しても出なかったヴァンヘイレンサウンドが
そこにあったのです。orz


電子回路を学んだ今では、微妙なトーンコントロールも可能ですので、
もう少し高音出したいな~とか、低音の厚みが欲しいな~とか
部品を変えたり、回路を作って自由自在です。

実は上手いプレイヤーは何を使ってもそれなりの音を作れるもの
なのです。